2010年06月17日

【PC自作】管理人のPC状況

パソコンが安い!

1円で買えるパソコンがある!

そんなキャッチフレーズで広告に掲載されるパソコンが多くなりました。

ブロードバンドの時代になり、同時契約による購入で3万〜5万値引きされるくらいにまでパソコン市場は成長しました。

今回はそんな中自分のパソコンはどれくらいの性能を持っているのか
また、これくらいの性能は今どれくらい通用するのか
を書いてみようと思います。現在、私はPCを3台保有しています。
初めて手にしたPCはWindows98SEのころ

約20万くらいしたSOTECのマシンを買いました。
そのときのスペックが
CPU:Pentium3 700MHz
メモリ:128MB
VRAM:8MB
CD-RWとDVD-ROMのコンポドライブ
17インチCRTモニタ付

当時はこれくらいしたものです。
これでも安かったほうなんですよ?

では、今の自分のマシンを紹介していきます。

pc1.jpg

@白いボディのタッチスイッチ式パソコン
CPU:Pentium4 3.0GHz
メモリ:2GB
VRAM:32MBオンボード
OS:WindowsXP Pro 32bit

初めて自作したパソコンです。
地元のPCショップ「アプライド」にて自作キッドが販売されていたので購入しました。
キッドには
・マザーボード
・DVD-RWドライブ
・HDD
・メモリ(512MBx2)がセットとなり
これに追加で
電源、PCケース(写真の白い箱)、CPUを追加購入

98SEのマシンと平行して使用していましたが、
98SEマシンの電源が7年目にしてついに壊れました。
それに伴いメイン機に昇格したのでした。

私はPCでゲームは特にしないのですが、
DTXManiaというドラムシミュレーションゲームをしていました。
このマシンになってからは比較的軽快に動作するようになりました。


pc2.jpg


そのお隣に設置しているのが2代目自作の黒いPCです。
現在はこっちがメイン機になっています。

CPU:AMD PhenomX4 9950BE
メモリ:4GB
VRAM:Radeon HD5770 1GB
OS:Windows7 Pro 64bit

先月OSにWindows7をお迎えし、グラボもオンボードから切り替えました。
4コアで稼動するCPUに4GBフルに活用できる64bitOS。
3Dゲームも快適に動作することを目標にしてきました。

参考までにこのスペックでバイオハザード5のベンチ結果をまとめました。

bio.jpg

フルHDの画面で動作させ、すべて最高設定にてテストしています。
写真のとおり60fpsまではいきませんでしたが、
おおむね快適に動作できるようです。

OSはDSP版を使用して15000円
メモリはバルクで2GB2枚で5000円
CPUはオンライン通販で最安値を狙い、29800円
HDDは中古を購入し100GBを3000円
グラボは玄人志向のもので16800円
マザーボードが8000円
電源が500Wで1980円

約8万円で3Dゲームもおおむね快適なマシンを作りましたよ
これにBenQの24インチ液晶モニタを使用しているので(18800円)
10万円以内ですばらしいマシンを組めました。

ドスパラやアプライドのオリジナルゲームPCはだいたい10万〜(モニタ別)なので
自作は組み合わせをうまくチョイスすることでかなり値段を抑えつつの
要求を満たせるマシンを作り上げることが可能だと思います。

それに一度組み立てを経験すると
パソコンの部品や配線に詳しくなれるので
トラブルになっても対処できるスキルが身につきます。

もし、お金と時間に余裕があるならばまた作りたいですね・・・



液晶モニタなんですが、ヨドバシカメラドットコムで私は購入しました。
値下げしましたっというPOPがあり、購入後値段が26000円に戻っていたので
得した!!と思っていましたが、アマゾンで普通に安かったようです。
もっと値段を調査しないといけませんな
ラベル:PC自作 パソコン
posted by ヒイロ at 00:16| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PCパーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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