2010年07月01日

【ワールドカップ】日本vsパラグアイ まとめ

深夜におよぶ大接戦
前半後半90分
延長前半後半30分
PK戦+α

23時のキックオフから試合終了まで実に2時間30分以上の長丁場

生で観戦、応援していた皆様お疲れ様です。


私も地元ボーリング場特設会場で応援しておりました。


それでは早速前回の記事の続きから

大きく蹴られたボールには先に触るのがパラグアイ

まず全体の試合展開を見てて、感じたところはこれ。
中盤は完全に支配されている
パラグアイの選手が必ず一人以上ボールが落ちてくるポイントに詰めている

そして先にボールに触れる。

これが意味することは、コート真ん中近辺にボールを出すと
高確率で相手ボールになるということ

日本の選手がいない

それを意味するように日本の守備陣から攻撃へ展開するときのパスが小さく回すより、
大きく前線へ一本の縦パスをだすことが目立った。

一方のパラグアイは中盤を基点としたパス回しで日本の守備陣を振り回し、
空いたスペースにいる選手へのパスを出すっといった流れになってましたね


ボールを持った選手に日本の守備は2人がかりで止めに行っても
なかなかボールを奪えずずるずると押し込まれることがありました。

日本は本田にボールがまわると
相手が3人がかりで即行でつぶしにかかっており、
本田に仕事をなかなかさせてくれませんでした。


つぶされ、中盤でボールキープされ、前線へボールがまわり・・・
な流れ

そんななか中沢、闘利王といった守備陣が体をはってなんとかゴールを守りきり失点せずに試合終了の時間まで耐え抜くことができました。

会場はその度に悲鳴と安堵のため息の渦。

では、日本の中盤を見てみると

松井

パラグアイの中盤のパス回しをプレスしにいき、パスカットする回数がそこそこありましたが
その直後のボールキープが短すぎました・・・

さぁ攻撃だ→あ、とられた→守備陣「なんだってー」な流れ

パラグアイは非常にカウンターが強く私は非常に心配でした。

遠藤、大久保、途中から入った初出場の中村健が非常に中盤うごいて
相手の中盤のパスをカットして速攻に切り替えていました。

小さな光から本田、遠藤、闘利王らが空いてゴール前につめ、果敢に攻めたのですが、
相手の守備の堅さに点をとることができず・・・

最後は運命のPK戦にまでもつれ込みました。

トーナメントは勝敗をきっちりつけないといけません。
PKということはお互い一歩も譲らないいい試合をしたという証拠です。


遠藤、長谷部、駒野、本田と日本はPKを蹴り、
残念ながら駒野がPKを外したため、5番目に蹴る予定だった闘利王。

GK川島は最初の2本はコースはあっていたのですが、
相手のシュートが速く、正確だったのでふれることができず
残りの3本は完全に裏をつかれてしまいとめることができませんでした。

GKを小学中学経験しているのでGK視点からPKを考えると
GKは触れることさえできればとめることができる。
しかし約20mくらいだと思いますが、それくらいしか離れていない距離から
あれだけ広いゴールエリアを時速100kmくらいで飛んでくるボールに触れるというのは
非常に難しいのです。

PKは7:3でキッカーが有利です。
3割はコースを外す・キーパーが止めるという割合になります。

つまりキーパーがPKをとめるということは非常に可能性が低いことになります。


結果、日本は負けてしまいました。
しかし、勝てる試合でもありました。

2大会連続してベスト16にまで残っているのです。
4年後のワールドカップで念願のベスト8以上になってほしいですね。

今は日本選手一同にお疲れ様でしたといいたいですね。

明日日本に帰国するはずなので
暖かく迎えてあげましょう


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posted by ヒイロ at 00:04| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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