2011年01月25日

【XNA】3Dモデルのモーション再生ライブラリ

前回のエントリーでXclnaについて明記しました。
利用者が多く、たくさんのサイトにて使用例など解説がされています。

今回はオープンソースとして頻繁に更新されているもうひとつのモーション再生ライブラリ
XNAnimationについてふれていきます。
XNAnimationはXclnaと同じくコンテントパイプラインまでカバーする3Dモデルライブラリです。

現状、ダウンロードページからDLできるものはXNA3.1まで対応していました。
書庫ファイルに同梱されているサンプルを参考にすれば、簡単に3Dモデルをモーション再生可能です。

Xclnaと違い、私の環境でもDebug実行でモデル描画されましたし、
DrawableCommponentでもないので自分自身で更新、描画を管理できます。

2010年02月頭の更新分がダウンロードできるのですが、
フォーラムではすでにXNA4.0に対する作業がはいっていました。

ソースコード一覧のNo.61328が2010年12月20日の登録となっており、
DLしてみたところ、DLLのプロジェクトとサンプルプロジェクトが入っていました。

サンプルプロジェクトが使用しているDLLはXNA3.1のものだったので、
まずDLLプロジェクトをビルドする必要があります。
XNA4.0環境にてビルドし、サンプルプロジェクトに登録してみたところ動作確認できました。

しかし、蜘蛛のモンスターモデルが正常に描画されず、
XNA公式サンプルのSkinningModelのおっさんも正しく描画されませんでした。

DirectXサンプルのTiny.Xとサンプル同梱されているPlayerMarineのみ正しくモーションが動きながら描画されました。

専門学校時代にチームが作成したモデルは全滅・・・
XNA3.1版では正しく再生されましたが・・・

まぁともあれXNA4.0上でどちらのライブラリも動作しつつあるようなので、
これからに期待ですね。

XNA3.1で開発をされている方で、インディーズゲーム未提出の方は来月頭までに登録をしておきましょう

せっかく作ったのに登録できないのは残念ですし、
XNA4.0から一部仕様変更などがあり、規模がまだ把握できないので
コンバートして登録しようとしてもコンパイルエラーの嵐になりそうな予感がします。
現状、私のプロジェクトはそうでした・・・

先日完成したXNA3.1のゲームを4.0にしてみるとエラーの嵐でした。

アー

ラベル:XNA C#
posted by ヒイロ at 15:16| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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