2011年05月26日

【Kinect】openKinectを使用する準備をする

会社にて、openKinectを使用してデモを行う開発を担当しています。

実行環境はmac miniを使って実行出来るmacOSX用アプリ

実際にXBox360向けに発売されているkinectを使用するための手順をメモ

というより、ほとんど解説してくれているブログ様がたくさんあるので、
それの紹介程度の内容になってしまいますが…

導入に参考となったサイトはこちら

最初に今回インストールしたmac miniにはcmake実行ファイルが入っていなかったので
それを最初にインストールしました。

参考サイトのようにターミナルからコマンドで落としてもよし、

端末からこのアドレスをクリックしてマウント→インストールでもよし

とりあえずインストールをする!


次にlibfreenectとlibUSBをダウンロードし、ユーザーフォルダ直下(家のアイコンのフォルダ直下)に配置しましょう
ターミナルのコマンドにてインストール作業となるため、そこが階層が浅くていいためです。

libfreenectを解凍してこの名前のフォルダにする
libusbを解凍して、この名前のフォルダにする

(ユーザー名)
 L libfreenect
 L libusb

こんなイメージですね

ここまでできたら、参考サイト様の
「OpenKinect に LibUSBパッチをあててインストールする。」以降のコマンドを実行していきましょう。

macOSの右下にある「アプリケーション」から「ユーティリティ」の中にある「ターミナル」を起動すると
以下のように表示がされると思います。

Last login: (ログイン実行時間) on console
(端末名):~ (ユーザー名)$

コマンド名はWindowsのコマンドとほぼ同じようなもので
「cd」はフォルダ移動

上の状態から$の後ろから入力できるので
$ cd libfreenect
と半角スペースを入れて入力すると

(端末名):libfreenect (ユーザー名)$

となったかと思います。

こんな感じで現在のフォルダ位置からの相対パスにてコマンド実行していき、
インストール作業を進めていきます。

参考サイト様の処理にて
こちらで入力する項目は以下の部分です。

OpenKinect に LibUSBパッチをあててインストールする。

$ cd libusb
$ ./autogen.sh
$ patch -p1 <../libfreenect/platform/osx/libusb-osx-kinect.diff
$ ./configure
$ make
$ sudo make install
Password:
※パスワード入力を求められる場合があるので、その時はログインパスワードを入力しましょう

cmake でmakefileをつくる。
$ cd ../libfreenect/cmake_modules/
$ cmake ..
makeし、make install する。

$ make

$ sudo make install
Password:
※パスワード入力を求められる場合があるので、その時はログインパスワードを入力しましょう

ここまで無事に作業ができれば、キネクトを接続して処理することができます。

XCodeにてofxKinectをダウンロードし、
サンプルを実行してみましょう

無事にカメラを認識したら成功です。

kinectを準備される際は、単体版を購入しましょう
本体セットだとPC接続用のUSB変換アダプタが同梱されていないようです。

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posted by ヒイロ at 11:24| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | PCパーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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