2012年03月21日

【iPhoneSDK】新しいiPadのリソース指定についてメモ

新しいiPadが会社に届きました。
今までiPad2でも十分に綺麗だなぁっと思っておりましたが、
新しいiPadを一度でも見て、実際に比べてしまうとRetinaの魔力に目を奪われますね

iPhone3GSからiPhone4に変わった時と同じように、
後ろを振り返ると、粗さ、表示の鮮明さに気づいてしまい満足行かなくなってしまいます。

で、iPadですらRetinaが来てしまったので
UIを設計する上でのリソースファイルはどう管理するのかっというところなんですが、

基本的なUI素材は、iPad用とiPhone用にフォルダ分けしてフォルダ参照型で管理すればいいのですが、
リソースとしてプロジェクトに登録すると、ビルド時にApp直下に最適化されて生成されてしまうため、
同一ファイル名があるとバッティングしてしまいます。

ファイルの命名規則をきちんと作って、管理することが大切ですね。
新しいiPad用の素材ファイル名は、iPhone4と同じく「@2x」をつけることで対応しています。

  • Title.png
  • Title@2x.png
  • Title-ipad.png
  • Title-ipad@2x.png

という感じでフィアル名を決めていくことが大事です。

では、アイコンやスプラッシュ画面のリソースはどうするのでしょうか?

こちらのサイトを参考にして以下のようにしましょう

144x144のホーム画面用アイコンと、100x100の検索用アイコンを用意します。

ファイル名は従来のものに「@2x」をつけるのみ

  • Icon.png
  • Icon@2x.png
  • Icon-72.png
  • Icon-72@2x.png

  • Icon-Small.png
  • Icon-Small@2x.png
  • Icon-Small-50.png
  • Icon-Small-50@2x.png

次にスプラッシュ画像

  • Default.png
  • Default@2x.png
  • Default-Portrait~ipad.png
  • Default-Portrait@2x~ipad.png
  • Default-Landscape~ipad.png
  • Default-Landscape@2x~ipad.png

まぁ、この辺はXCode4.3のターゲット画面の「Summary」のガイドに画像を指定すると生成されるので
概ね問題はないかと思いますが、自分用のメモとして…


またSIMフリーのiPadがたくさん市場にでてくるかもしれませんねー…

ラベル:iPhone Xcode
posted by ヒイロ at 14:25| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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