2012年04月16日

【アプリ】iPhoneの電話帳データをExcelでインポート・エクスポートできる ExcelContacts

iPhoneの電話帳データをPCから転送する場合、
Outlookの電話帳データを使うか、WindowsVista以前に入っている連絡先データを使し、
iTunesで同期するしかなかったのですが、

iPhoneをXiで使っているので、電話番号のヘッダには
キャリア名で設定したいと思っていました。

しかし、Outlookの連絡先データのヘッダは固定領域で編集することができません。

そこでAppStoreで検索したところ
¥170アプリでExcelContactsというアプリがあり、
端末の電話帳をExcelで出力して、Excelのままインポートもできるということで
さっそく購入して、使用してみた感想を…

App_Store_badge_0708.png
まぁ一応Outlookで電話帳を本体にコピー済みであるとして
アプリを起動してエクスポートを行います。

メール送付、DropBoxに配置といった手段を選択できます。
今回はメール送付でさくっとPCに転送

ZIPファイルで送付され、もし電話帳に写真が設定されてあっても
きちんと出力されるようです。

んで、Excelで一つ一つメールアドレスから電話番号のヘッダにキャリアを設定!

250件くらい登録があり、端末上で40件処理するのに30分以上かかっていましたが、
PCでやると全部で30分くらいで終わりました。

簡単!慣れてますしね


んでインポート

DropBoxかUSBかWifiかの選択ができ、
今回はWifiを選択

_IMG_0529.jpg

すると
_IMG_0530.jpg

ローカルネットワーク内でアクセスできるサーバーURLが表示されます。

PCのブラウザからURLを入力してアクセスすると
スクリーンショット 2012-04-16 16.27.38.jpg

編集したExcelのアップっロード画面が表示されました。
Excelファイルを指定してインポートを押下すると
さくっとアップロードが終わり

スクリーンショット 2012-04-16 16.27.58.jpg

と表示されました。

端末に戻ってみると
_IMG_0531.jpg

登録されている件数が表示され、インポート開始しますかっという状態になっていました。
Excelの第1行はヘッダになっているので、件数は252件になりますね。

インポートを押下すると
_IMG_0532.jpg

お疲れ様でした。
これでExcelで編集した電話帳情報がiPhoneに全て反映されました。

インポート時に既存の電話帳をすべて削除してからインポートするっといったオプションも設定ができます。
重複チェックもしてくれるようなので
追加読込や新規読込といった使い分けもしっかりサポートしているようです。

Excelファイルを保持しておけば、
新しいiPhoneを購入した時の電話帳コピーが楽になりますね。

¥170というお手頃価格なので
電話帳の項目カスタマイズをPCでしたいっという方はいかがでしょうか?

App_Store_badge_0708.png


こういった需要に応えられるアプリを開発できる人間になりたい
ゲーム作っている時点で相反するかw
posted by ヒイロ at 16:50| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アプリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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