2012年05月20日

【PCパーツ】Logicool MK320をMacOSX Lionで快適な入力設定をする

DSCF0001.JPG

新しく購入したMacminiのためにキーボードとマウスを購入
YAMADA電気で現品処分価格1970円でした。

LogicoolのMK320です。
Windows用のワイヤレスキーボード・マウスセットで、
マウスの裏側にレシーバーを取り付けて持ち運びができるタイプとなっております。

キーボード・マウスともに裏面にスイッチがあり、
使わないときは電源を確実にOFFにすることができるため、
電池の消耗を抑えることもできます。

そんなキーボードをMacminiで快適に入力ができるよう、設定を行なっていきます。
準備するのは
LogicoolのMac用ドライバ…ではなく

PCKeyboardHackKeyRemap4MacBookです。

上記リンクからMac上にダウンロードして各々をインストールします。
インストール後に再起動を求められるので両方インストールしてから実行すると作業が速く終わります。

こちらのサイト様が画像つきで詳しく掲載されておりますので参考に

まずPCKeyboardHackの設定画面を開き
以下の2点にチェックを入れます。
Enable XFER Key
Enable NFER Key
 
これで、キーボードの「無変換」が英字に
「変換」がひらがなに設定が変わります。

そしてKeyRemap4MacBookの設定を開き、
For JapaneseからChange KANA Keyを開き
「Use KANA as KANA/EISUU (toggle)」にチェックと解説サイトでは掲載されておりましたが、
今回私の環境ではそれではうまく実行されず

Change Backquoteの開いて「Use KANA as KANA/EISUU (toggle)」をチェックしたところうまく動作しました。

これで半角/全角を押すと英字・ひらがなが交互で切り替わるようになります。


キーボードの対応OS一覧にMacOSXが掲載されていなくても
これをインストールしておけばほぼWindowsと変わらない感覚で入力ができます。

キーボードの認識設定にて
JIS規格キーボードとしておけば、@とか”とか悩むことはなくなると思います。
これを設定していないと@だけでどこなんだろうと探すことになってしまいます。
キー配列が異なるかららしいです。

以上、快適なMacライフを送るための第一歩が完成しました。

posted by ヒイロ at 21:51| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PCパーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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