2014年11月28日

【iOS SDK】スプラッシュ画像の指定にご注意…

仕事で先方と意見の食い違いがあったのでメモメモ

iOS7になったときにXCodeが起動時のイメージを
images.xcassetsで管理してくれるようになりました

今回の内容はiOS8以上で動作するアプリ設計にて
開発したときの話


iPhone6 6+の登場で画面サイズのレイアウトが増えました

起動時の画像設定においても
Retina4.7、Retina5.5の項目が追加されています。

 2014-11-28 11.11.38.jpg

iOS8以上ということで上記のような設定をして
開発したアプリを先方に投げました

iPhone6で動作する使用用途固定の案件だったので
Appleの審査もなしの内容だったのでこれでFIXと思っていたのですが

上下に黒帯が出てiPhone4向けのレイアウトで表示されるとNGがでました。

この状態でiPhone5,5sの端末で動かすと
指摘された現象を確認

iPhone6ではそんな現象でないなーと思っていたのですが

「設定」→「画面表示と明るさ」→画面表示の拡大の「表示」→拡大と変更

で動かしてみるとiPhone5と同様の現象を確認しました


iPhone6で拡大設定にしていると
スクリーンキャプチャをとったときの解像度はiPhone5と同じサイズになっていたので
この設定はiPhone5として動くような感じなんでしょうね

 2014-11-28 11.11.19.jpg

結局、このようにRetina4を設定して確認するとOKでした

この「iOS7 and later」という項目名
ちょっとややこしくないか・・・??

iOS8 and LaterだけにしたらiPhone6, 6+の設定しかできないなんて…


たぶん実際にAppleに審査だすときのValidate時に警告はでるんでしょうけど
今回はAdhocな対応だったためこのような事案が発生しました。


ちゃんと設定しないといけませんね
posted by ヒイロ at 12:01| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。