2018年05月28日

【格安SIM】通話が多い人向けの格安SIM運用プランを考える

現状 Xi2年契約 780円
   Xiカケホーダイ 700円
   i-mode契約 300円
   Xiパケホーダイライト 4700円

   →合計:6480円+税
   →端末はFOMAケータイ

条件1:音声通話が多く、ドコモ以外の発信も多い
条件2:メールなどのやりとりは実際少ないのでキャリアメールのこだわりはない
条件3:スマートフォンに機種を変えてLINEでグループチャットを行いたい

という自分とは違うパターンの最適解を考えてみる
まずは通話定額の金額を考えましょう
FOMAケータイ利用なのでこっちのプランが適用可能です

ドコモ・カケホーダイ 2200円
ドコモ・カケホーダイライト 1200円

※ケータイプランのカケホーダイ・カケホーダイライトはパケットパックの契約必須ではないので
i-mode契約(SP契約)をしないという選択肢が選べます

長所
 キャリア契約のカケホーダイなので端末の電話アプリから発信で適用可能
 着信の折り返し発信もそのままで適用できる
 カケホーダイは時間無制限となるため、MVNOでは存在していない
 ※指定3件だけ時間無制限というタイプはある

短所
 データ通信を安く抑えるためには2台持ち、もしくはDSDS対応の機種を用意する
 
★データ通信側のSIMはLINEのグループチャットがメインになるという想定にて
 唯一のカウントフリーになる「LINEモバイル」のLINEフリープランを考えます 500円

よって2200円+500円により2700円/月と考えます
1かい5分以内のカケホーダイライトだった場合、1700円/月

■LINEモバイル
LINEカウントフリー(データ+SMS+通話)+10分電話かけ放題オプション
1200円+880円 → 2000円/月

長所
 1枚のSIMで音声通話とデータ通信の利用が可能なので、端末の選択肢が多い
 1かいの通話が10分以内の利用であれば最適解か

短所
 1かいの通話が5分以内で済む利用であると、ドコモ・カケホーダイライトと比べると若干高くなる
 データ通信は1GBしかないので、LINE以外の通信を頻繁に行う場合は辛い可能性はある
 専用のアプリ、または番号プレフィックスを使用しないと通話定額の対象外となってしまう

■楽天モバイル
スーパーホーダイプランS 1980円/月(1年目)→2980円/月(2年目以降)
※1かい5分以内の通話し放題

長所
 楽天ポイントが毎月たまる
 楽天市場のお買い物によるポイント倍率優遇
 高速通信は2GBではあるが、超過してしまっても1Mbps(ピークタイムは300Kbps)とLINE音声通話に支障がでない速度

短所
 1年目は安くてよいが、2年目以降からは上記2種より1000円高いことになる
 専用のアプリ、または番号プレフィックスを使用しないと通話定額の対象外となってしまう

■DMM Mobile
シングルコース3GB(データ+SMS+通話)+10分かけ放題オプション+SNSフリーオプション
1500円+850円+250円 → 2600円/月

長所
 LINEモバイルと同様1かい10分以内の通話でかつ、月あたりの高速通信可能が3GBあるのでLINE以外にもデータ通信を行う場合にはバランスがとれたプラン
 SNSフリーオプションがあるとTwitter、Facebook、Instagramアプリ内の通信もカウントフリーになる


短所
 専用のアプリ、または番号プレフィックスを使用しないと通話定額の対象外となってしまう


高速通信が3GBプランであるLINEモバイルのコミュニティーフリープランと比較すると、1690円+880円 → 2560円/月と40円高いことになるが、上記SNSフリーオプションの恩恵がどこまででるかにもよりそう
※LINEモバイルの料金プランは必ず何かしらのカウントフリーがついているため

ここまで3つのMVNOの料金を比較してみましたが、
まったく同じ土俵は存在しないドコモ・カケホーダイの魅力が大きい印象

とくに初めてのスマートフォンということで
通話定額の操作難易度が最も優しいのがドコモ契約

ZenfoneなどDSDS対応の端末は増えてきており、
2枚のSIMを同時に利用することもできるため、
ドコモカケホーダイ+LINEカウントフリープランが条件には最良となるかな


注意すべき点は
スマートフォン契約のドコモ・カケホーダイライトはSPモードとパケットパックの契約が必須となってしまうし
ドコモ・カケホーダイ、ドコモ・カケホーダイライトともにケータイ契約に比べて500円/月高くなってしまうので
必ずケータイ契約のドコモ・カケホーダイとなるようにしておきたい




※追記
ケータイ契約のSIMをスマートフォンに挿して使用すると
指定外デバイス料金が発生するという情報を確認しました
これが発生するとスマートフォン契約と同じ金額に調整が入ってしまいます。
が、カケホーダイライトのSP契約必須を回避できるスマートフォン契約カケホーダイライトが成立できるっということでしょうかねぇ

変に区分をわけたプランができたため、
この料金が生まれたという経緯・・・

シンプルではないですな
posted by ヒイロ at 01:00| 福岡 ☁| Comment(0) | 格安SIM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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