2018年06月01日

【PC】Surface Pro3 Surface Pro4用のタイプカバーキーボードを比較

はい、最近オークションにがっついております

個人所有でSurface Pro3を買い、
オークションで親のノートパソコンの代わりにするためにSurface Pro3を落札し、
家族が使うようにSurface Pro4を落札しているので

事実上Surface Pro3、Pro4が3台あるわけです

タイプカバーのキーボードはPro3には各々Pro3用のものがありまして
Pro4は本体のみの落札だったため、中古でひとつ買っておりました

んで、Alcantaraのタイプカバーが1万円で出品されていたので
背伸びして落札したのはよかったのですが、
ほかにPro4用のタイプカバーが5000円くらいで落札してしまうということになったのでした

じゃぁこれは比較してみるかと写真をとってみましたよ

写真 2018-06-01 22 32 04.jpg

左上: Surface Pro用 タイプカバー FFP-00019
右上: Surface Pro 4用 タイプカバー QC7-00072
下: Surface Pro 3用 タイプカバー RD2-00011





写真 2018-06-01 22 32 34.jpg

QC7-00072とRD2-00011を比べてみると
F3のファンクションがミュートからプレイポーズに
F4のファンクションがプレイポーズからミュートに
F5のファンクションが検索から音量ダウンと
使いやすさがアップしている印象ですねー
F1とF2は同じタイプカバーキーボードのバックライト調整機能となっていました

写真 2018-06-01 22 32 55.jpg

FFP-00019とQC7-00072を比べた時
ファンクションキーの情報が異なっていることに気づきましたので今回の記事投稿となったわけです




QC7-00072
写真 2018-06-01 22 33 16.jpg

FFP-00019
写真 2018-06-01 22 33 21.jpg

F1のところがスクリーンの明るさ調整(暗くする)
F2のところがスクリーンの明るさ調整(明るくする)
タイプカバーキーボードのバックライト調整はF7に追加され、循環式になってました
一つ増えたためF12のInsが削除されてF8からプリントスクリーン、HOME、END、PGUP、PGDNとなってますね
バージョンごとに配置内容が変わっているようです

3種類それぞれ文字入力など触ってみましたが、
Pro4以降のキー独立配置型のほうがやはり入力はしやすいですね

QC7-00072とFFP-00019で違いがあるかと問われると
キーボード入力においては大きな違いは感じられず
タイプカバーそのものの素材の違いをうたっているので
カバー全体の手触り感はさすがアルカンターラといったところでしょうねぇ


今回運よく中古でかなり美品クラスのものを安く落札できたなと思います
さすがに新品では買えませぬ

posted by ヒイロ at 23:14| 福岡 ☀| Comment(0) | PCパーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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